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韓国 NO.1サイト「NAVER」のニュースキャストリニューアルとその影響

2010/03/17 14:46

 

2010年3月、韓国のインターネットメディアは再び大きな変化に立たされた。韓国最大のポータルサイト「NAVER」のニュースキャストが、昨年に続きまたリニューアルを断行したのだ。

ニュースが主題別に分類された今回のリニューアルで、一部のニュースキャスト参加メディアの Web サイトのページビューは50%まで落ちた。これはニュースコンテンツの流通手段としての「NAVER」の力を実感できる事例でありながら、韓国内のメディア各社がどれだけポータルサイトに依存しているかを確認できた出来事である。

「NAVER」がはじめにニュースキャストを施行したのは2009年1月1日だ。ニュ-スキャストとは、韓国内で最大のトラフィックを持つ総合ポータル「NAVER」がメインページのニュースボックスを各メディアにオープンし、自由に記事タイトルを編集・配置できる権利を与えることで、メディアの Web ページへ直接リンクできるようにした方式である。

各メディアの編集権を保障しトラフィックを分散させるという效果を狙ったリニューアルだった。施行直後からその效果はすぐ現われたが、一部メディアは急増したトラフィックに耐えきれず、サーバーがダウンすることもあった。一ポータルサイトのメインページリニューアルが、韓国内のインターネットメディアを大きく変えてしまったのだ。

それから1年が経ち、ニュースキャストでは、トラフィックがそのまま広告と収益につながることから、メディア各社の競争が激化していた。例えば、子どもに不適切な記事タイトルが蔓延するなど社会的に指摘されるような問題が続いており、メディア内部は勿論、NAVER の中でも論難が続いていた。こうした状況の中で、実施された今回のニュースキャストリニューアルに再び業界の注目が集まっているのだ。

今回のリニューアルの最大の特徴は、既存のメディアごとのページ以外にニュースの主題別のページを新設し、それぞれの主題のページには各メディア1件しか記事を載せることができないようにしたことだ。 NAVER を運営する NHN が3月2日午後、リニューアルの約5時間前にニュースキャスト所属メディアに送った案内文によると、当初13ページで運営される予定だった主題別のページは43ページへと大幅に拡大された。

Web ブラウザを開く度に主題別のページがデフォルトで開くようにしたのも注目すべきところだ。当初は各メディアの Web ページをデフォルトで開くという方針だったが、ユーザーの混乱を防ぐ目的から、これもやはりリニューアルを目前にして変更された項目である。

NHN が主題別ページを大幅に拡大・強化したことで、各メディアの関心は新設された主題別ページでどれほどのトラフィックを得られるかということに集中した。そして、その結果はリニューアルの翌日からはっきりと現れた。韓国主要新聞社の朝鮮、中央、東亜日報の Web サイトは、前日対比28~40%まで訪問者が激減した。また、一部インターネット専門メディアは50%まで訪問者が減少した。

このような状況を乗り越えるため、メディア各社はその対策作りに追われている。昨年のニュースキャスト施行の際に急増したトラフィックを処理するために、ネットワークやサーバーを増設したにもかかわらず、だった1年でサイトのトラフィックが激減したため、その衝撃は相当のものだろう。

ポータルサイトのトラフィックの影響が強い現状において、NAVER のリニューアルはメディア各社にとって大変重要な問題である。昨年1月のニュースキャスト施行から約1年が経った今、再び行われた今回のリニューアルが、韓国内のインターネットメディアにどのような影響を与えるか注目される。

 

http://japan.internet.com/busnews/20100317/6.html

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Rankey レポート:2月2週小分類集中分析-TV放送

2010/03/09 18:15

 

2月2週目のRankeyのレポートです。

リンクをクリックしてください。

 

http://jp.pm.rankey.com/report/WeekReport_View.php?no=866

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韓国のネットバンキング最新事情

2010/03/03 11:17

 

2月14日は韓国最大の節日の旧正月だった。この期間にはほぼすべての国民が帰省し、生活に追われ会えなかった家族や親戚と楽しい時間を過ごす。

その旧正月連休が本格的に始まる直前の2月初旬、会社近くの銀行に寄った。少し遅れた年末調整の書類処理のため訪問したのだが、銀行にはお正月のお年玉用として新札交換をしようと来たお客さんが多く、混んでいた。

順番を待ちながら、直接銀行窓口を訪ねるのはいつぶりなのかふと考えてみた。ATM ではない銀行の窓口を利用するのは1年に多ければ2、3回だったことに気づき、今更ながら驚いたのである。韓国ではいつの間にか、各種公共料金の納付から、口座開設、そして一部海外送金まで、銀行窓口よりもインターネットを利用して済ますのが一般化しているからだ。

韓国銀行の 「第二四半期韓国インターネットバンキングサービス利用現況」によれば、昨年6月末のインターネットバンキング利用者数は5,557万人だった。これは同年3月末対比1.1%増加した数値であり、利用件数および金額もそれぞれ1.9%、5.2%の増加を記録した。

オンラインを通じた銀行サービスの量的な成長とともに、各銀行もホームページ上で金融サービスだけではなく不動産情報、資産管理サービスなどを提供しており、インターネットバンキング利用者は増加している。

韓国では Web を利用した金融取り引きが目覚しい成長を遂げている。増える人件費と銀行支店維持費などで、銀行の業務時間はここ数年で大幅に縮小されてきた。そして銀行側も人手が必要ではない業務に対しては、各種器機やインターネットでの使用を誘導している。

オンライン顧客を誘致するための各銀行の間の競争の激化とネットワーク技術の発展を背景に、銀行のホームページで利用するインターネットバンキング外にもインターネットメッセンジャーを利用するメッセンジャーバンキングも登場した。

また、モバイルインターネットの発展とともに、モバイルバンキングも増加しており、金融系のオンラインサイトは業界内外的に様々な競争に直面している。また現在国会に出されている関連法案によって、インターネット専門銀行が登場する可能性も高まっており、金融分野のオンライン戦争が近づいているという意見もある。

個人情報保護やフィッシング詐欺、ハッキングなどに対する不安感と、「Active X」に対する保安危険、モバイルなどといった様々な営業チャンネルが登場している今、韓国の金融企業やインターネット業界がどのような答えを出すのか気になるところである。
 

http://japan.internet.com/busnews/20100303/6.html

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韓国の無線インターネット時代の始まり

2010/02/03 13:52

 

昨年11月、韓国で噂ばかり流れていた Apple 社の iPhone が“ついに”発売された。これまで、世界中の人々が iPhone を使っている様子を見るだけだった韓国の人々は、韓国内での iPhone の販売開始に熱狂した。

発売後、実際に iPhone を手にしたユーザーがネット上に投稿したレビュー記事があふれるなど、韓国iPhone と共に熱く盛り上がった。発売から2か月が過ぎた現在、iPhone は基本料金6万ウォンという韓国内では比較的高い料金制度にもかかわらず、16万台以上が売れている。

iPhone は2007年のアメリカでの販売開始以来、数々の話題を生んで世界的にヒットしてきた。そして、韓国でも iPhone の発売を待つユーザーが「来月フォン」または「来年フォン」と、韓国での発売を祈る心を込めた愛称で呼ぶほど、発売時期はいつも話題になっていた。

RANKEY.COM のデータによれば、キャリアである KTF 社の「SHOW」ホームページで iPhone の予約申し込みが開始された2009年11月22日の正午から、1日で64万人以上がサイトを訪問した。公式発売開始日の11月28日にも、前週より約1.9倍多い訪問者が殺到した。また1月30日には72万人以上が訪問するなど、正式発売以後にも高い関心は続いている。

また、同じくインターネット上で予約申し込みを受け付けていたフォンストア(phonestore.show.co.kr)というサイトにも、11月4週に66万人以上が訪問し、前週対比341%の訪問者増加を記録した。前週の11月3週には3%未満だったサブドメインのページビューが1週間で19%以上増加し、サイト内で一番高い割合を占めるなど、iPhone の発売当時、どれだけ多くの関心が集まったかが分かるような結果だった。

そして、韓国での iPhone の発売は、移動通信業界に限らず iPhone の大きな特徴と言える App Store と韓国モバイルインターネット発展の始まりという点で、インターネット業界でも注目された。

iPhone から始まったスマートフォンの普及拡散は、やっとスタートラインに立った韓国モバイルサービス市場の新たな成長原動力になっている。そして、「NHN」や「Daum コミュニケーション」のような主要ポータルサービス各社は、この市場のリード権を握るための競争体制に入っている。

Web での高いシェアを基盤にモバイル攻略に自信感を見せている「NHN」と、同じ系列の「SK テレコム」とのシナジー効果を狙う「SK コミュニケーションズ」、そして昨年ロードビューといった地図サービスを通じて、早くもモバイルサービス市場攻略を始めた「Daum」など、各ポータルサービス業社は様々な戦略を用意している。

これまで、韓国ではモバイルを通じたインターネット接続よりは Web の利用が圧倒的に多かった。モバイルインターネットはパケット利用料金の負担から萎縮されていたのが事実だ。

しかし iPhone をきっかけにスマートフォンに対する世間の関心が集中していること、そして移動通信社と携帯電話製造社、インターネットサービス提供社同士の提携を通じた、納得のいくサービス価格設定などの条件が揃った際には、巨大な市場が新たに開かれると予想される。

2010年の韓国 IT 市場予想で一番先に語られるのがスマートフォンの拡散とモバイルインターネットの商用化である。韓国のインターネットが、Web からモバイルへとシフトできるかどうか気になるところだ。
 

http://japan.internet.com/column/busnews/20100203/6.html

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ミクシィ、友人・知人とつながりやすくなる「mixi キーワード」を提供開始

2010/01/22 17:43

 

株式会社ミクシィは2010年1月20日、SNSmixi」において、実際の友人・知人とつながりやすくなる「mixi キーワード」を提供開始した。

mixi キーワード」は、“世界でたったひとつの自分のキーワード”を設定することができ、そのキーワードからダイレクトに友人のページへ移動できるサービス。友人との実際の会話中に直接聞いたり・伝えることができるため、簡単かつ確実に該当する友人のページや自分のページへ移動することが可能となる。

英数字のほか、ひらがな・カタカナ・漢字も使用可能なため、自分らしい個性的なキーワードを設定することができる。

http://japan.internet.com/busnews/20100120/1.html

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Google Korea の新たな挑戦

2010/01/20 16:02

 

韓国インターネット市場は既存企業などの壁が厚く、新たに参入する海外のネットサービスにとって厳しい市場である。2009年にも「MySpace」や「Second Life」など、世界的に有名な Web サービスが次々と撤収を決定した。そして、世界のインターネット市場をリードしている「Google」も韓国では大きな力を発揮できてない状態だ。

こうした状況の中で、2009年末、「Google Korea」が大胆なリニューアルを発表し注目を浴びた。全世界的に一貫したメインページを提供するという原則を破り、Google Korea のメインページデザインを変えたのである。

今回のリニューアルでは「リアルタイム人気トピック」「人気ブログ」「話題の人物」がメインに配置されるなど、「Naver」や「Daum」のような韓国のポータルサイト方式が採用された。テキストアイコンだけで主要サービスが簡潔に配置されていた以前に比べ、大きな変化だと言えるだろう。

 

 

これまで Google は、他の海外ネットサービスと同様に韓国市場で苦労してきた。

韓国のポータルサイトはメインページはもちろん、サイト全般にわたって様々な情報がクリック一つで探せるように工夫されているのに対し、検索キーワードを直接入力して情報を自ら探すという Google は、一般的な韓国ポータルサイトに慣れきった韓国のユーザーには難しく感じられてきたのである。

アメリカ本社のグローバル戦略と違って「Google Korea」が今回のリニューアルを試みたのは、確然とした特徴を持つ韓国のユーザーに近づくだめの戦略だと分析される。しかし、リニューアルから一か月が過ぎた現在、その結果は良いとは言えない状況である。

完全な韓国型ポータルサイトでも、検索を強調していた過去の Google でもない現在の中途半端な形では、韓国攻略が難しいという意見も出ている。

Rankey.Com の調査によれば「Google Korea」の週刊訪問者数と週刊ページビューは12月4日のメインページリニューアルの直後上昇し、2週後また平均水準に戻った。Google 検索の利用層には大学生の割合が高く、冬休みの影響で訪問者数が減少したという見解もあるが、相変らず韓国内ポータルサイトらにはおよばない。

しかし、「Google Korea」は今まで以上にその成長が期待されているのも事実だ。学生などの若い世代に支持されているし、社会的にネット使用が増加するにつれて、より豊富な検索結果を望むユーザーらが Google を多く利用しているからである。

勿論、韓国のポータルサイトも勝者の立場を守るために検索サービスの整備を続けており、今後も韓国内での検索戦争は続くものと考えられる。

http://japan.internet.com/busnews/20100120/9.html

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検索連動型広告のクリック経験が約74%まで拡大―ネット広告定期リサーチ(9)

2010/01/18 11:33

 

インターネットコムと goo リサーチが行った調査では、検索連動型広告をクリックした経験のある回答者の割合が過去最大の値に拡大した。

このレポートは「ネット広告に関する定期調査」の第9回目の報告である。この定期調査では、検索連動型広告(リスティング広告)やコンテンツ連動型広告を中心に、ネット広告に関するインターネットユーザーの意識の変化を追っていく。

今回の調査対象は全国10代~50代以上のインターネットユーザー1,086人。男女比は男性53.3%、女性46.7%。年齢別は10代16.1%、20代18.3%、30代21.5%、40代16.1%、50代以上27.9%。

まず、検索連動型広告の認知度・浸透度を見てみよう。すべての回答者1,086人に対して「検索サイトで検索結果の右側や上部に表示されている広告リンク(スポンサーリンク・スポンサーサイトなどとして表示:検索連動型広告)をクリックしたことがありますか」との質問を行った。

「ある」との回答は74.2%(806人)と、前回の69.0%から5ポイントほど増加し、過去最大の値となった。一方「広告が検索結果として表示されているのを知らなかった」との回答は2.3%(25人)とごくわずかであった。

では、検索連動型広告はどの程度人の目に触れているのだろうか。検索連動型広告をクリックしたことがあるという806人に「検索連動型広告をどの程度、目にしますか」との質問を行った。

「検索のたびにほぼ毎回」との回答は16.7%(135人)。「よく見る」41.4%(334人)との合計は58.1%と6割近くとなった。なお、「めったに見ない」との回答は6.2%(50人)であった。

最後にこれまで同様、ユーザーの好む広告の形を見てみよう。「以下のネット広告のうち、リンクをクリックしたくなるものを教えてください」との質問を行った。

最も回答を集めたのは「バナーや画像、Flash など(バナー・レクタングルなど)」で、48.8%(530人)。以下は「紹介記事などで扱われているもの(Amazon アフィリエイトなど)」32.3%(351人)、「Blog や記事の内容にあった広告(コンテンツ連動型広告)」32.0%(347人)と続いた。

コンテンツ連動型広告に関しては、前回の28.9%から3ポイント近くアップしている点が興味深いところだ。


http://japan.internet.com/research/20100115/1.html
 

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グーグル、「Google」ロゴデザインコンテストの一般オンライン投票を開始

2010/01/15 15:05

 

グーグル は2010年1月15日、全国の小中学生を対象とした「Google」ロゴをデザインするコンテスト「Doodle Google」の一般オンライン投票 を開始した。

Google 審査委員会が厳選した地区優秀作品(計150作品)の中から、一般ユーザーに地区代表作品(計30作品)を投票してもらう。2009年10月に開始した同コンテストでは、「私の好きな日本」をテーマにした6万8,000点以上の応募作品が寄せられた。

最終審査にてグランプリに選ばれた作品は実際に Google のホームページにて掲出され、児童生徒が所属する学校には PC 助成金が贈られるという。

投票期間は、2010年1月15日~1月28日。


 

http://japan.internet.com/busnews/20100115/2.html

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乗り換えてみたい Web ブラウザ1位は「Google Chrome」――アイシェア調べ

2010/01/14 10:27

 

インターネットを閲覧するのに欠かせない Web ブラウザ。アイシェア は、同社のサービス会員に対し「Web ブラウザの利用に関する意識調査」を実施し、Web ブラウザの利用率や満足度、求める機能などを調査した。

有効回答数は468名。男女比は、男性:57.3%、女性:42.7%。年代比は、20代:33.3%、30代:34.6%、40代:32.1%。調査期間は、2009年12月14日~17日の4日間。回答者のインターネット利用年数は「10年未満」16.0%、「10年以上15年未満」53.0%、「15年以上」31.0%。

まず全員に、最もよく利用している Web ブラウザを聞いたところ、1位は「InternetExplorer」で42.3%。2位は「Firefox」で28.6%、3位に「Sleipnir」が10.0%で続いた。以下、「Google Chrome」「Safari」「Opera」「Lunascape」の順で、いずれも1割未満。

男女別に見ると、男性で「Internet Explorer」が36.6%、女性で50.0%。「Firefox」が男性で31.3%、女性で25.0%と差が出ている。また、高い年代ほど「Internet Explorer」の利用率が高く、低い年代ほど「Firefox」の利用率が高かった。

続いて、利用中の Web ブラウザの機能や動作具合の満足度合いについて全員に聞いたところ、「とても満足(22.4%)」「どちらかというと満足(61.8%)」を合わせた84.2%が『満足』としており、性別年代問わず8割以上を占めた。また、よく利用している Web ブラウザ別では、母数は少ないが「Google Chrome」利用者の95.5%が『満足』としている。

一方、『不満』(「とても不満」「どちらかというと不満」の合計)とした人は15.8%と少数派。これらの人に最も不満を感じることを聞いたところ、「動作が重い」が40.5%で最も多かった。以下「ページ表示が遅い」「機能拡張が自由にできない」「ブラウザの使い方がわかりづらい」「ブラウザを好みのデザインに変更できない」の順に。

では、Web ブラウザに最も求める機能は何だろうか。全員に聞いたところ、「動作が軽い」が46.6%でトップ。2位は「強力なセキュリティ機能」で14.3%、3位に「ページ表示が高速」が13.9%で続いた。
 

女性と40代は「強力なセキュリティ機能」と「ページ表示が高速」、男性と20代は「機能拡張が自由にできる」を重視する人が多い。また、インターネットの利用年数が長い人ほど、「動作が軽い」「拡張機能が自由にできる」の割合が高く、逆に「強力なセキュリティ機能」の割合が低い。

ちなみに、現在利用しているものから乗り換えて使ってみたい Web ブラウザが「ある」人は全体の19.9%。これらの人に最も使ってみたい Web ブラウザを聞いたところ、「Google Chrome」が45.2%でトップ、2位に「Firefox」が31.2%で続いた。
 

http://japan.internet.com/wmnews/20100112/2.html

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働く女性の3人に1人が「今年中に転職したい」――トレンダーズ調べ

2010/01/13 14:18

 

トレンダーズ株式会社は、25~35歳の女性(有職者)500名に対して、「転職」に関する意識調査を実施、2010年1月8日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年12月22日~23日の2日間。

まず、現在の仕事に関する意識について調査を行なった。「今の仕事に不満はありますか?」と聞いたところ、93%が「不満がある」と回答。さらに、6割(59%)が「転職したい」と回答した。中でも、19%は「今すぐにでも転職したい」と答えている。

また、新年にちなみ「2010年の間に転職したいと思いますか?」と質問したところ、34%が「転職したい」と回答した。働くアラサー女性の3人に1人は「今年中に転職したい」と考えているようだ。

転職したい理由としては、「少しでも給料がいい仕事がしたいから(35歳・経理)」「スキルアップしたいから(26歳・メーカー)」「今の会社に将来性を感じないから(27歳・通信会社)」「直属の上司があまりに理不尽だから(27歳・メーカー)」といった意見があがった。

仕事をする上で、重要な要素の一つが「給料」だが、働く女性は、現在の自分の年収が適正な額と感じているのだろうか。まず、現在の自分の年収を聞いたところ、平均は「376万円」。そして「自分の相場(年収の適正価格)はいくらだと思いますか?」という質問に対して、平均は「467万円」。70%が現在の年収より「高い金額」を答えており、その差は「91万円」となった。

「あなたの相場はこれから上がると思いますか?」と聞いたところ、「上がると思う」と答えた人が最も多く、41%。4割の女性が「自分の相場はこれから上がる」と考えているようだ。次いで、「変わらない」が33%、「下がると思う」と答えた人はわずか10%だった。

「転職したい」と考えている女性は多いようだが、転職の回数や年齢についてはどのような意識を持っているのだろうか。「転職は何回まで OK だと思いますか?」という質問をしたところ、「何回でも良い」と答えた人が最も多く、56%。

その理由としては、「明確な理由がある転職であれば、何回でも良い(27歳・Web 制作)」「自分にとって必要ならば回数は関係ないと思う(34歳・経理事務)」といった意見があがった。次いで、「3回まで」(17%)、「2回まで」(14%)と続き、「転職しない方がよい」と答えた人はわずか6%という結果となった。

また、「転職は何歳までだと思いますか?」という質問に対して、平均は「41歳まで」となった。

http://japan.internet.com/wmnews/20100108/2.html

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